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稲川淳二の怪談ナイト
土曜日、稲川淳二の怪談ナイトへ行ってきました。このあたりのテーマになると、こうゆうの好き!って人がいないので、仕方なく1人で・・・。ま、近所やし、気軽に気軽に・・・。


開演5分前位に到着。1030席あるらしいけど、満席。好きな人は好きだよねぇ。

始まる前から舞台のセットが見えている状態。これがまたよくできてる!昭和30年代のありがちな景色が再現されているらしい。

古い2階建アパート、横に止められた自転車、物干竿にかかった洗濯物、空き瓶やバケツが置かれている。石垣、土、雑草の感じもすごくリアル。窓が開いている部屋は中が見えていて、適当にハンガーにかけられた普段着や祖末な感じの照明器具がのぞいている。アパートの入口には郵便物がはみ出た集合ポスト、中には日めくりカレンダー。ちゃっかり今日の日付になっている。


さて、淳二登場。怪談ナイトとは思えない楽しく明るい登場と、お客さんのお出迎え。まるで漫談。しかし明るい話から、気が付くとだんだん怖い話になっていて、照明もちょっとずつ暗くなっている。

いくつかお話が続いたあとは、心霊写真紹介と解説。これもおもしろい写真から、だんだん怖い写真にシフトしていくという仕組み。話術に長けてらっしゃいますな。

最後はまた笑ってサヨナラ〜。なので怖かったという印象よりも楽しかったという記憶のほうが強く残ってます。また行こうっと。

帰ってからはテレビで、ほんとにあった怖い話を見ておりまして。それほど怖いものでもないけれど、こんな映像が急に出てくるとやっぱりびっくりしますよね。



ぎゃっ!  ・・・って、なりました?

 
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