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武士道とマネジメントシステム
武士道とマネジメントシステム、一見関係なさそうだけども、
武士道を読み直していて、
 ISOのマネジメントシステムにおいても重要なポイントでは?
と思った部分を発見。

新渡戸稲造 武士道より
 「命を吹き込むのは精神である。
  精神抜きでは最良の道具もほとんど役に立たない。」

これは、ISOのマネジメントシステムでも通じること。

ISOのマネジメントシステムを経営ツールとして活かそうと
考えられて、認証取得を目指す、もしくな認証取得したとしても
審査通過、認証維持を目的にしてしまっていては、「精神抜き」の状態。

組織の「精神」とは、なんなのだろう?
経営理念、事業方針が「精神」なのかもしれない。

組織の「精神」がISOの活動に吹き込まれているだろうか?

品質や情報セキュリティの方針に、事業方針や理念が反映されていれば、
マネジメントシステムに命を吹き込めるのではないだろうか?

マネジメントシステムだけでなく、情報システムや人事考課の仕組みなどの
経営ツールすべてに通じることなのかもしれない。

たまには、組織の活動に「精神」があるのかを考えなおしてみることが大切かも。


| ようこさん | マネジメント | comments(0) | trackbacks(0) |
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