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小学校4年生が不正アクセスで補導!?
 不正アクセス禁止法違反容疑で、小学校4年生が補導された
というニュースにびっくり

ニュース記事によると「アメーバピグ」の仮想貨幣欲しさに・・・
ということなのだけど、そもそも、他人のID、パスワードを使っては
いけないこと、それは犯罪になりえることを、理解していたのだろうか?

小学校4年生に対して、どこまで情報倫理教育がされているのだろう?

今、小中学校で学んでいる子供たちは、情報倫理教育があるかも
しれないけど、子供たちの親の世代、自分と同じくらいの世代のころは、
情報倫理教育なんて、存在しなかった気がする。

親たちが知らないことを子供たちに理解してもらわないといけない
というのは、とても難しいように思う。

企業でも同じでは、ないのだろうか?
経営層が苦手だからと、目をそむけていることに対して、
従業員が判断して、実施したことが、犯罪になっているかもしれない。

インターネットなども含めて情報システムは、形のはっきりしない、
捉えどころのないものだけども、経営ツールとして欠かせないもの。

どういう法律が自社の事業に関係して、どのような対策が必要なのかを
考えるのも、情報セキュリティ対策の一つ。

お金をかけて装置を入れたら、情報セキュリティ対策は、終わりではなく、
従業員と一緒に、組織として、どうするか、どうすべきか、お金をかけずに
できないか、などを考え、実施していくことが、一番確実で、安価な
情報セキュリティ対策になる。
| ようこさん | セキュリティ | comments(0) | trackbacks(0) |
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