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武士道とマネジメントシステム
武士道とマネジメントシステム、一見関係なさそうだけども、
武士道を読み直していて、
 ISOのマネジメントシステムにおいても重要なポイントでは?
と思った部分を発見。

新渡戸稲造 武士道より
 「命を吹き込むのは精神である。
  精神抜きでは最良の道具もほとんど役に立たない。」

これは、ISOのマネジメントシステムでも通じること。

ISOのマネジメントシステムを経営ツールとして活かそうと
考えられて、認証取得を目指す、もしくな認証取得したとしても
審査通過、認証維持を目的にしてしまっていては、「精神抜き」の状態。

組織の「精神」とは、なんなのだろう?
経営理念、事業方針が「精神」なのかもしれない。

組織の「精神」がISOの活動に吹き込まれているだろうか?

品質や情報セキュリティの方針に、事業方針や理念が反映されていれば、
マネジメントシステムに命を吹き込めるのではないだろうか?

マネジメントシステムだけでなく、情報システムや人事考課の仕組みなどの
経営ツールすべてに通じることなのかもしれない。

たまには、組織の活動に「精神」があるのかを考えなおしてみることが大切かも。


| ようこさん | マネジメント | comments(0) | trackbacks(0) |
マネジメントとリーダシップ
マネジメントシステムを上手く活用させて、組織の活性化、結果的に
売り上げアップにつなげる。
そのためには、経営者のリーダシップがものすごく重要。

でも、具体的にどうするの?を考えるために、それぞれの言葉を
整理してみた。

マネジメントシステムってなんだろう?
 →管理するための計画、実行、点検、見直し、評価などの仕組み

管理するってどういうこと?
 →組織の要素、資源(人、もの、金、情報)をある目的のために、
   維持・発展させるための活動
 
なぜ経営者のリーダシップが重要?
 →組織のある目的は、経営者の思いそのものではないか?
   企業理念や経営方針が、日々の業務に反映される必要があるはず。
   そのためには、まず、経営者の思いを組織に染みこませるべき。

   思いを染み込ませるために、リーダシップを発揮させる必要があると思う。

リーダシップとはどういうこと?
 →一人の人が他の人から信頼され、協力を得られるような方法で
   考え方や行動を指揮できることかな。

  経営者は、単純に指揮命令することで統制するだけでは組織として、
  強くなれないように思う。
  自立した他の人(従業員)が信頼し、この人の指揮、命令なら従える、
  協力できると感覚的に思えるかどうかで、リーダシップが発揮できるか
  どうかが決まるように思う。

  従業員の信頼を得るためには、経営者も従業員を信頼することが
  とても重要で、その両方が成り立ったときに経営者の思いが
  組織に染み込むのではないだろうか?

マネジメントシステムを上手く活用させるためには?
 →経営者の思いを、組織に染み込ませた上で、仕組みを作る目的を
   従業員と共有するということが、一番重要だと思う。

経営者の思いを組織に染み込ませることが、一番難しい。
ひょっとして、経営者が従業員の立場に降りてみることができれば、
意外と簡単なことなのかもしれない。

| ようこさん | マネジメント | comments(0) | trackbacks(0) |